社会・環境

2006年8月1日~4月1日実施


近年、子どもの悲しい犯罪のニュースを聞くことが多くなっています。子どもたちの安全を守ることが出来るのは、周りの大人たち、つまりは地域が一丸となって防犯に対する意識を高めることが重要になってきます。ファミリーマートは地域の方々に支えられて運営しています。地域に密着したコンビニエンスストアとして、少しでも協力するためにも、南日本リビング新聞社主催の「見る目まもる手キャンペーン」に参加することにしました。


このキャンペーンは、地域の防犯力を高めることを目的とし、子どもたちと一緒に『地域安全マップ』というものを作製します。『地域安全マップ』とは、犯罪が起こりやすい場所を地図にまとめたもので、子どもたち自身で町を歩き、危険な場所を確認しながら地図にまとめていきます。町の課題を地域で見つけ、子どもの犯罪が起きないように防犯力を高めていくことが、未然に事件を防ぐ一番確実な方法なのです。
ファミリーマートでは県の要請により「子ども110番」の認定を受けています。認定を受けるだけではなく、地域の安全拠点としての役割を果たすためにも、この「見る目まもる手キャンペーン」を通じ、地域と一緒になって防犯に対する取組みを行っていきたいと思います。