地産地消&タイアップ商品

2018年12月04日

株式会社南九州ファミリーマート(本社:鹿児島市真砂本町/代表取締役社長 久保 裕之)は、今年度の明治維新150周年と大河ドラマ「西郷どん」の放送に対するプロモーションとして、鹿児島県産食材を活用した「西郷どんフェア」を12月11日(火)より、鹿児島・宮崎県のファミリーマート403店舗(2018年11月末現在)にて期間限定販売致します。
※ おむすび・お弁当は、奄美大島・徳之島の10店舗では発売がございません。

鹿児島県産食材を多数使用!

今年度の明治維新150周年、大河ドラマ「西郷どん!」の放映も終盤を迎え、観光客・帰省客の方も多く鹿児島にお見えになられることから、地元のCVSとして、鹿児島県産の「黒毛和牛」「黒豚」「桜島どり」の畜産品や、鰹節等の水産加工品、鹿児島県産抹茶、K-GAP認証の野菜等、豊富な県産食材を使用した商品をお手頃な価格で提供することにより、県産品の品質の高さのアピールと、地産地消への貢献を致します。観光客のみならず地元の方にも手軽に県産食材の美味しさや食の奥深さを味わっていただける企画として「西郷どん」フェアを開催します。

地域振興への貢献

弊社は2007年9月に締結致しました、鹿児島県と多分野における協定の一項目である「地産地消や食育に関すること」を受けて、地元食材を使用した地産地消商品の開発を行いました。パッケージには、鹿児島県の認定ロゴである「西郷どんどんかごんま!」のロゴを統一採用し、全国に誇る地元商品としてアピールをいたします。

商品概要



【商品名】せごどん幕の内御膳
【価 格】本体 538円、税込580円
【内 容】雑穀のご飯に、県産食材を使用したおかずを詰め込んだ幕の内弁当です。
玉子焼・・鹿児島県産卵、すり身揚・・鹿屋産かんぱち、チキンカツ・・桜島どり、牛焼肉・牛すき・・鹿児島県産黒毛和牛、豚みそ・・鹿児島県産黒豚、他にもさつま芋、ごぼう、高菜に鹿児島県産食材を使用。


【商品名】ばくだんおむすび(枕崎産鰹節、鰹の腹皮使用)
【価 格】本体 213円、税込230円
【内 容】ご飯におかかを混ぜ込み、中具にも鰹の腹皮、おかかをトッピングした“かつおづくし”のおむすび。1枚の海苔で丁寧に手巻きした手作り感のあるおむすびです。


【商品名】直巻 鹿児島県産黒豚の生姜焼
【価 格】本体 130円、税込140円
【内 容】鹿児島県産黒豚を生姜焼きにし、おむすびの中具としてトッピングしました。
甘辛い味付けでご飯との相性もバッチリです。


【商品名】鹿児島県産黒毛和牛の甘辛焼肉サンド
【価 格】本体 276円、税込298円
【内 容】鹿児島県産黒毛和牛と玉ねぎスライスを焼肉のタレで炒め、ゆで卵とレタスを組み合わせました。
甘辛い味が南九州向けの味付けです。


【商品名】せごどんポテト&マカロニサラダ
【価 格】本体 334円、税込360円
【内 容】かごしまの農林水産物認証制度(K-GAP)の認証を受けた“さつまいも"と“人参"を使用。ドーム型の容器にポテトサラダ、マカロニサラダを2層で仕立てた見た目にもインパクトある練りサラダです。

【商品名】もち入り抹茶つぶあんまん(鹿児島県産抹茶使用)
【価 格】本体 121円、税込130円
【内 容】鹿児島県産抹茶を生地と中具の餅にも使用。中華まん生地で北海道十勝産小豆のあんこと餅を包み込み、抹茶の渋みと小豆の甘みを味わえる仕立ての中華まん。

【商品名】チョコと抹茶のパフェ(鹿児島県産抹茶使用)
【価 格】本体 276円、税込298円
【内 容】鹿児島県産抹茶を使用した抹茶のムースの上に、ショコラムース、チョコスポンジ、チョコプリンをトッピングしたパフェです。

【商品名】黒糖じゃりクリームロール
【価 格】本体121円、税込130円
【内 容】黒糖風味のロールケーキに、黒糖じゃりクリームをサンドしました。ロールケーキのしっとり生地とじゃりクリームの食感が楽しめます。(鹿児島県産黒糖使用)

創立25周年ロゴについて

株式会社南九州ファミリーマートは、2018年4月12日に会社設立25周年を迎えました。当社は創業以来、目指してきた地域密着型経営の一環として、地元食材を使用した地産地消に取り組んでまいりました。当フェア商品もこれまで取り組んできた地産地消による地域振興への貢献の一環であることから創立25周年ロゴを施しております。
南九州の食材を使用した「地産地消商品」や地域に馴染みの深いメニューを再現した「地域開発商品」に、同ロゴを施すことにより、地元の皆さまへの感謝を表現しております。

ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、「Fun & Fresh」をテーマに、小商圏における生活インフラとして、来るたびに楽しい発見があり、新鮮さにあふれた、お客さまの気持ちにいちばん近いコンビニエンスストアを目指してまいります。

以上